スティーグ・ラーソンも読んだであろうサラ・パレツキー。どれを読んで良いかからないから適当に選んでみました。
しかしあれですね、装丁デザインがなんだか辛い。80年代ってヤツでしょうか・・・
退屈する事なく最後まで読み切ることができました。付箋を付けた箇所もかなりの数になりました。
|サラ・パレツキーの表現力
これは、ひとえにサラ・パレツキーが成せる表現力の賜物かと思います。名言ぽい箇所も多々あります。あとV.Iのキャラクターですね。V.Iは今の日本に蘇らせたら受けるキャラクターになるかもしれないと思いました。
V.Iシリーズはあと2冊程度(サマータイム・ブルース/レイクサイド・ストーリー)読んでみたいし、映画も見てみる必要がありますね。
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