2013年11月24日日曜日

001:Yの悲劇

 


ミステリーの世界では言わずと知れた名作...ということで読んで見た。どうなんだろう。前作のXの悲劇に続いてまだエラリー・クイーンについてピンと来るものがない。

しかし、これだけ評価され続けている作品であるからして、多分まだまだ自分の推理小説に対する理解が甘いのだろうということにしておく。

もっと経験を積んでから再読してみよう。

などと考えていて、ふと初心者のミスを犯してしまったのかもしれないということに気づいた。直近で呼んだエラリー・クイーンの2冊については巷で評判になっている訳者ものとは異なるのだ。Kindleで価格が安かったからという理由で同シリーズ(グーテンベルグ21)をチョイスしたのだが、もしかしたらそれが理由かも。訳文がなんだか、こう入って来ない感じではあった。

海外翻訳ものにはありがちではある。

いずれにしてもX,Yともいずれ別の翻訳で読み返してみる。


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