2014年3月16日日曜日

020:どちらが彼女を殺したか ★★★☆☆



ええ。もうね、私は東野圭吾ファンと宣言してしまっても良いかもしれません。
それにしても、これまでこんなパターンの推理小説はありましたでしょうか?

真相を突き止めるのに立ちはだかる刑事の存在もそうですが、男と女、どちらが犯人なのか微妙に揺れ動くスリリングな展開。そして、ラストシーンでは犯人か”明確に”判明したはずなのに、読者にははっきりとはわからない仕掛け?????

ええ。私は未だに犯人がどちらかなのかわかっていませんよ。巻末の手引きを読んだにも関わらず・・・です。きっと頭悪いのでしょう。

読み返すしか仕方のない作品でした。

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