ミステリー小説100本ノック
2014年1月13日月曜日
015:月光ゲーム-Yの悲劇'88:★☆☆☆☆
エラリー・クィーンばりの本格推理ものという評判の本書。
ハラハラもドキドキもましてや感動など何もなかった。人物の感情に殆ど移入出来ず、ただあり得ない設定の中で殺人が起こり、誰が犯人かと淡々と追ってしてゆく構成。
これが本格推理か?
2014年1月6日月曜日
014: 湖中の女
「長いお別れ」に続く2冊目のレイモンドチャンドラー。相変わらず渋い。
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